はーい、お元気でしょうか。
毎日子育てと家事、仕事をこなす私のようなママたちへ
母・娘・妻以外の役割を持つことの重要性を考える
近年、熟年離婚が増えているそうです。
今まで子育てと家事を頑張って来た女性が、
子どもが成人して独立してことで、
離婚したくなるそうです。
夫婦二人になって、夫の世話をするだけの日々を過ごして嫌気が指すのだそうです。
私は、これを聞いて
これって若い時に、自分をある意味犠牲にして家族に捧げていればいるほど
こういう現象になっているのではないかなと思いました。
専業主婦をしていて、長年仕事をしていないと、
自分の生活を支えるほど稼ぐ手段を持っていないことが多いです。
息子や娘が独立し、やることがなくなり、
「私はなんのために生きてきたんだろう」
と自分の存在価値を問い始めると言います。
俗に、空の巣症候群と言ったりします。
また、
夫が嫌で離婚したいけどお金がなくてできない、
こう思っている妻は多いです。
そういった状況に出くわしたとき、
社会との接点を持つ、
特に、仕事をしておくことはこれからの時代より一層重要だと感じます。
確かに子育て中の今は大変かもしれません。
仕事と育児の両立はハードワークです。
離婚する夫婦の割合が3人に1人という時代に、
夫に経済的に依存している場合ではないと私は思います。
夫がいつ病気になるかもわからない、いついなくなるかもわからない。
そんな中で夫に依存することのリスクは非常に大きいと思いませんか。
家族が共倒れになります。
ママが仕事を続けることで、遭遇する問題も多いことは確かです。
しかし、ママが仕事をすることで、
仕事のスキルも身につくし、お金を得ることができるし、
子どもに仕事をするママの姿を見せることができます。
子どもに好きなことをお金を出してあげることもできます。
ママが自分の趣味ややりたいことにお金をかけることも選択肢に入るのです。
何よりもママの自由が得やすくなるのです。
夫からお金をもらって働かずに生活するのは楽ですが、
同時にそれは人生の主導権を夫が持つことにつながるのです。
それってせっかく人間として産まれて生きたのに、
ママ本人のアイデンティティはなくなってしまいます。
本当にそれで良いのでしょうか。
私はそうは思いません。
仕事を持つことは、ママが、母・娘・妻以外の役割を持つことに繋がると私は考えます。
だから私は、ワーママをしています。
仕事をしていて苛つくことも落ち込むことも多いです。
しかし、それ以上に得るものが大きいから続けています。
人生の主導権を自分が持つためには、
ママも仕事をしてお金を稼ぐことが肝要です。
厳し良い方かもしれませんが、これなくしては真の意味での経済的自立、精神的自立はありません。
ではまた別の記事でお会いしましょう。