子どもたちに習い事をさせるか問題

はーい、お元気でしょうか。

 

子どもの習い事の悩みは尽きない

 

子どもたちに習い事をさせるかどうか悩みますよね。

家の双子の子どもたちが3歳になりましたので私も考え始めています。

 

習い事をそもそもさせるかどうか

習い事をさせる場合は何が良いのか

 

幼児の習い事としては、

水泳、ピアノ、英会話、体操、書道

あたりでしょうか。

 

仕事をするために保育園に子どもを預けているので、

なかなか習い事に連れて行く時間が取れないなと思っていて、

正直送り迎えができるかなと思っています。

しかし、習い事に関しての情報収集は大事かなと思っています。

 

家の子どもたちを見ると、子どもはいろいろなことを吸収して

ぐんぐんと成長していっているなと思います。

この多感な時期に何かをさせてあげたいという気持ちもあります。

子どもたちが何かをしたいと思ったらさせてあげたいと思っていますが、

今は何も言ってこないので何もさせていません。

 

家族にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるわけではないので、

もしかしたら親が促して上げる必要があるかもしれません。

今は親である私自身が情報収集をして、体験や見学に行ったりする時間が必要だと思います。

 

お金をかけるからには何かを身につけさせたいという気持ちもなくはないですが、

それよりも、子どもたちが楽しそうに取り組んでくれるものは

何かを軸にして見ていきたいと思います。

 

習い事をするとつい、他のお家の子どもと比較してしまいやすくなる

 

私はママ友がいないので比べるということが今のところないのですが、

ママ友がたくさんいる場合だと、

「あのお家の子はこんな習い事をしている」

といった情報が入りやすいですよね。

 

私は、子どもは一人ひとり違う個性を持っているし、

置かれている家庭環境、経済状況が違うので比べても仕方ないと思います。

情報が入ってくるのはある意味割り切るしかないのですが、

自ら他人の情報を取りにいく必要はないです。

 

習い事を始めるのは簡単、辞め時を見極めるのが大変

 

最初はやりたいと思って始めたが、

やり始めるともうやりたくないと言い出すことが大いにあります。

そう言うときは、私は辞めさせてもいいかなと考えています。

子どもがやりたいというより、大人がやってほしいと考えているものをやらせると、

子どもがやりたくなくなったときに、親がかけてきた時間とお金に執着して

辞めさせない事態が発生するのが一番良くないかなと思います。

 

私が子どもたちに習い事をさせるときに決めていることは、

合わなかったら辞めてしまってもいい、

他にやりたいことが見つかったら変えても良い

ということです。

 

それは、私自身が幼少期に辞めたかった習い事をなかなかやめさせてもらえなかったことが

影響しています。

やりたくないことをやり続けることは

子どもの自己肯定感を下げることに繋がると私は考えます。

 

その子にとっては人生で最初で最後の◯歳

 

お子さんが複数いる場合、

両親にとっては何回かチャンスがあるものかもしれないですが、

その子にとっては最初で最後の3歳、4歳、5歳なのです。

だから最善の選択ができると良いなとは親なら誰もが思っているでしょう。

 

このように聞くと、間違った選択はできないと固くなってしまう人がいるかも知れませんが、

それはまた違います。

子どもが自分でやりたいと言って選んで

 

やっぱやーめた

 

というのはありです。

 

子どもが自分で選んで、

自分で辞めることを決断するという過程が

重要なのです。

 

さて家の子どもたちはどうしようか、、、私は今年は情報収集をすることとします。

 

では、また別の記事でお会いしましょう。