卵子の老化を考える

卵の老化はご自身の誕生とともに進む

 

あるネット記事によると、

原因不明不妊が一番気をつけなければならないのは、「卵子の老化」だ

とのことでした。

 

その記事は、最後に、

少しでも早く不妊の検査を受けることを推奨されてました。

 

私は本当にそうだなぁと心から実感しています。

 

私は妊活を始めたのは2020年の4月。

自然妊娠を試みて1年、妊娠することはありませんでした。

2021年の4月から、不妊治療クリニックに通い始めました。不妊の原因に関する検査を夫婦でできたことで、希望を持って人工授精へとステップアップできた気がします。

今は人工授精チャレンジ中ですが、数回やってダメなら体外受精へ移行します。

場合によっては卵の凍結、受精卵の凍結もありうるかもしれません。

 

ブライダルチェックは必須

 

妊娠を希望し始めた方、結婚を控えている方がいらっしゃれば、私は早急に「ブライダルチェック」を受けることをお勧めします。

なぜなら、ご自身の体の現状を知ることは必要なことだと思うからです。

 

病院では、自費の部分もありますが、以下のような検査をしてくれます。

 

生化学検査、

B型肝炎、C型肝炎、HIVなどの感染症検査、

AMH(抗ミュラー管ホルモン)の値のチェック、

子宮や、卵巣の状態のエコーチェック

卵管造影検査 など。

 

卵子はご自身が産まれた時が一番、数が多く新鮮であり、成長や加齢に伴い、数も鮮度も劣るそうです。

そう考えると、1日でも早く、現状を知りたいと思いませんか?

もし自然妊娠が難しい場合は、早めに医療技術の進歩の力を借りる決断もできます。

 

たとえ、今すぐ子どもは必要ないと思っておられる女性も

20歳を過ぎていたら、一歩勇気を踏み出して産婦人科を受診してみてはいかがでしょうか。

何も恥ずかしいことではありません。

 

一人でも多くの女性が自分の体を知って輝いて暮らせることを切に願います。

 

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